【最新】五代様復活!『青天衝け』に追加キャストにディーンフジオカで話題!

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2021年2月14日スタートの大河ドラマ『青天を衝け』の主演は吉沢亮さんだと発表され、若手俳優の大河主演決定に話題が集まりましたね。吉沢亮さんは、『キングダム』で演技力が発揮され、日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞するほどの実力派俳優です。

大河ドラマ『青天を衝け』がいつから始まるのか、主演を務める吉沢亮さんの出演作品、『青天を衝け』のキャスト、相関図、みどころ、原作についてご紹介していきます。

【2021大河ドラマ】主人公【吉沢亮】

【名前】吉沢亮(よしざわ・りょう)
【生年月日】1994年2月1日(26歳)
【出身】東京都
【身長】171cm
【血液型】B型
【事務所】アミューズ
【デビュー】2009年
【趣味】ギター
【特技】剣道

-受賞歴-

日本アカデミー賞
『キングダム』2019年【最優秀助演男優賞】
『リバース・エッジ』2018年【新人俳優賞】

ブルーリボン賞
『キングダム』2019年【助演男優賞】

大河ドラマ【青天を衝け】主人公について

今回の大河ドラマのモデルとなる人物は、“日本資本主義の父”と称された渋沢栄一。(しぶさわ・えいいち)

明治維新後に民部省に勤め、貨幣や銀行の制度の調査立案を立てた偉人です。官僚を辞めた後も、実業家としてその生涯に関わった企業は500を超えるといわれ、日本の企業にに大きな影響をもたらしました。

その携わった企業は現代でも残っているところが多数あり、どれも大手企業ばかりです。
(東京電力、帝国ホテル、王子製紙、サッポロビール、りそな銀行など)

渋沢栄一は、日本の経済の歴史に非常に大きい影響を与えた人物=「日本資本主義の父」と言われているのです。

【青天を衝け】のタイトルの意味は?

『勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征

渋沢栄一が、信州へ藍玉を売るために信州へ旅をしたときに、険しい内山峡でよんだ詩から『青天を衝け』というタイトルがつけられました。

険しい道に負けることなく、どんな障害にも突き進んだ渋沢栄一の生涯のタイトルにぴったりです。

【青天を衝け】みどころ

官尊民卑の世は、承服できん! 百姓からの脱却を決意。

天保11年(1840)、武蔵国・血洗島村。藍玉づくりと養蚕を営む百姓の家に、栄一は生まれた。おしゃべりで物おじしないやんちゃ坊主は、父・市郎右衛門の背中に学び、商売のおもしろさに目覚めていく。
ある日、事件が起きた。御用金を取り立てる代官に刃向かったことで、理不尽に罵倒されたのだ。栄一は官尊民卑がはびこる身分制度に怒りを覚え、決意する。「虐げられる百姓のままでは終われない。武士になる!」。

目指せ、攘夷の志士! ところが計画中止、追われる身へ……。

千代と結婚した栄一は、従兄の惇忠や喜作と共に、尊王攘夷に傾倒していく。江戸で仲間を集め、横浜の外国人居留地を焼き討ちする攘夷計画を企てた。しかし、京の情勢に通じた従兄の長七郎の猛反対にあい、あえなく断念。逆に幕府に追われる立場となり、喜作と共に京へ逃げる。
彼らに助け船を出したのは、一橋慶喜の側近・平岡円四郎だ。幕府に捕らわれて死ぬか、一橋の家臣となるか。「生き延びればいつか志を貫ける」。この選択が、栄一の運命を変えていく。

心ならずも幕臣に。パリ行きが人生を開く!

栄一は一橋家の財政改革に手腕を発揮し、慶喜の信頼を得る。ところが、慶喜が将軍となり、倒幕を目指すどころか幕臣になってしまった。
失意の栄一に、転機が訪れる。パリ万国博覧会の随員に選ばれたのだ。慶喜の弟・昭武とパリに渡った栄一は、株式会社とバンクの仕組みを知り、官と民が平等なだけでなく、民間が力を発揮する社会に衝撃を受けた。そんな折、日本から大政奉還の知らせが届き、無念の帰国へ……。

まさかの新政府入りで、続々改革。33歳でいよいよ民間へ。

帰国後、様変わりした日本に衝撃を受けた。静岡で隠棲する慶喜と再会した栄一は、身をやつした姿に涙し、慶喜を支えることを決意する。
しかし突然、明治新政府から大蔵省への仕官を命じられて上京。「改正掛」を立ち上げ、租税・鉄道・貨幣制度など次々と改革を推し進めること3年半。栄一はある決意を胸に辞表を提出した。
この時、33歳。いよいよ、栄一の目指す民間改革が始まるのだった……!

出典元:NHK『青天を衝け』introduction

渋沢栄一は、民→尊王攘夷→武士(徳川慶喜に仕える)→官僚→実業家とさまざまな経験をし、波乱万丈な人生であることがわかります。徳川慶喜との兼ね合いも見どころとなってきます。

さて、その徳川慶喜は誰が務めるのでしょうか。気になるキャストについてご紹介します。

【青天を衝け】キャスト情報・人物相関図

【渋沢家・中の家】


NHK青天を衝けあらすじキャスト相関図

出典元:https://www.nhk.or.jp/seiten/cast/

渋沢栄一→吉沢亮【主人公】
渋沢市郎右衛門→小林薫【栄一の父】
渋沢ゑい→和久井映見【栄一の母】
渋沢なか→村川絵梨【栄一の姉】
渋沢てい→藤野涼子【栄一の妹】

【渋沢家・新屋敷】


NHK青天を衝けあらすじキャスト相関図

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渋沢喜作→高良健吾【栄一の従兄】
渋沢よし→成海璃子【喜作の妻】

【渋沢家・東の家】


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渋沢宗助→平泉成【栄一の伯父】
渋沢まさ→朝加真由美【栄一の伯母】

【尾高家】


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尾高惇忠→田辺誠一【栄一の従兄】
尾高長七郎→満島真之介【栄一の従兄】
尾高やへ→手塚理美【栄一の伯母】
尾高千代→橋本愛【栄一の従妹/のちの妻】
尾高平九郎→岡田健史【栄一の従弟】
尾高きせ→手塚真生【惇忠の妻】

【一橋家】


NHK青天を衝けあらすじキャスト相関図

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徳川慶喜→草薙剛【徳川斉昭の七男・のちの将軍】
美賀君→川栄李奈【慶喜の正室】
徳新院→美村里江【慶喜の養祖母】
平岡円四郎→堤真一【慶喜の側近】
平岡やす→木村佳乃【円四郎の妻】

【水戸藩】


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徳永斉昭→竹中直人【水戸藩主】
吉子(登美宮)→原日出子【慶喜の母】
藤田東湖→渡辺いっけい【斉昭の側近】
武田耕雲斎→津田寛治【斉昭の側近】
藤田小四郎→藤原季節【東湖の息子】

江戸幕府【徳川家】


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徳川家慶→吉幾三【第12代将軍】
徳川家定→渡辺大知【第13代将軍】
篤君/天璋院→上白石萌音【家定の正室】
歌橋→峯村リエ【家定の乳母】

【老中】


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井伊直弼→岸谷五朗【大老】
阿部正弘→大谷亮平【老中】
堀田正睖→佐戸井けん太【老中】

【幕臣】


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川路聖謨→平田満【勘定奉行】
永井尚志→中村靖日【海防掛】

【栄一に影響を与える人々】


NHK青天を衝けあらすじキャスト相関図

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高島秋帆→玉木宏【砲術家】
真田範之助→板橋駿谷 【剣術家】
利根吉春→酒向芳【岡部藩代官】
大橋訥庵→山崎銀之丞【儒学者】

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五代才助(友厚)→ディーンフジオカ【薩摩藩士】

朝ドラ『あさがきた』と同じ役である五代才助(友厚)を演じます。五代様ブームや五代様ロスを引き起こし話題となったあのディーンフジオカさんが演じます。これは、『あさが来た』の五代様ファンも味方につけ、高視聴率が期待できそうですね!

また、現在公開されている映画『天外者』で三浦春馬さんが、五代才助役を演じてたことから、三浦春馬さんの五代才助役が観たかったという声も聴かれます。

ディーンフジオカさんの五代様の再来を喜ぶ声と、三浦春馬さん五代才助役をもう一度見たいという声が多く寄せられ、話題を呼んでいます。

【福井藩】


NHK青天を衝けあらすじキャスト相関図

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松平慶永(春嶽)→要潤【福井藩主】
橋本左内→小池徹平【福井藩士】

【海外】


マシュー・ペリー→モーリー・ロバートソン【米国海軍軍人】

NHK青天を衝けあらすじキャスト相関図

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【脚本家・大森美香】とは?

【青天を衝け】の脚本を担当するのは、脚本家の大森美香さんです。
かずかずのテレビドラマや、映画の脚本を担当している実力のある脚本家さんです。

それでは、これまで担当した代表的な脚本作品をご紹介していきたいと思います。

-主な作品-

【ドラマ】
『カバチタレ!』
『ランチの女王』
『きみはペット』
『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』
『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』

【映画】
『カイジ 人生逆転ゲーム』
『宇宙兄弟』

どれもヒットしている作品ばかりですよね。

これは、『青天を衝け』面白いに決まっています。

しかも大河ドラマ。キャストも全員がプロ中のプロ!

まとめ

・2021年大河ドラマは『青天を衝け』
・主人公・渋沢栄一を演じるのは吉沢亮さん(よしざわ・りょう)
 劇場版『キングダム』や朝ドラ『なつぞら』で活躍した俳優
・渋沢栄一は“日本資本主義の父”と呼ばれる偉人で、日本の企業の礎を作った人物
 2024年に新一万円札になる人物である
・渋沢栄一の波乱万丈な人生、数々の経験がこの大河の魅力
・『青天を衝け』の脚本を手掛けるのは、大森美香さん。
 ドラマ『不機嫌なジーン』や朝ドラ『あさが来た』など名作を世に出している脚本家。
・追加キャストにディーンフジオカで五代様復活が話題

本来ならば1月から放送予定でしたが、コロナの影響で2月14日~の放送へとずれこみましたね!

最新の情報が入りましたらお伝えいたします。

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