リバウンドしないダイエット方法、原因、食事や運動方法が間違っていた!?

ライフスタイル

ダイエットが続かない…リバウンドしてしまった…毎回リバウンドをしてしまう…
そんなお悩みありますよね。もしかすると、間違ったダイエット方法をしているかもしれません。リバウンドしてしまうのには、必ず原因があります。

リバウンドの原因、リバウンドしないダイエット方法、食事や運動についてまとめていきたいと思います。

リバウンドとは?

ダイエットしているときに、元の体重に戻ってしまったりそれ以上に体重が増えてしまったときのことを言います。「rebound」英語で「跳ね返り」を意味する言葉です。

リバウンドする原因

無理なダイエット

過度な食事制限や運動を行うと、体にもストレスが溜まります。その反動で、我慢が限界になってしまったときに暴飲暴食などを起こしリバウンドしてしまう人が多いです。体にストレスがかからないくらいの適度な運動やバランスのいい食事を心がけるようにしましょう。

短期間のダイエット

1週間で3㎏!1か月で5㎏!などと決めて、短期間で急激な減量をするダイエットする方法はリバウンドしやすいです。断食や、固形物を食べない。というダイエット方法がその例です。過度な食事制限をして体重を落とすと、また食べるようになったときに(普通の食事に戻したとき)体重は戻ってしまいます。むしろ、基礎代謝が落ちてしまうため、太りやすい体質になってしまいます。1か月に体重の5%以上痩せると、リバウンドしやすいという報告もあります。

1日3食しっかり食べない

食事は3食きちんと食べることも大切です。1食でも抜くと筋肉量も代謝も落ちてしまいます。バランスのいい食事を摂り、運動や筋トレなどを行えば体重は落ちていきます。朝食はエネルギー源となるもの、昼食は好きなものを食べる、夕食は夜7時までに軽く済ませるなど自分のライフスタイルに合わせて量を調整していきましょう。

停滞期を超えられない

体重が5%以下減ったとき、ダイエットを始めて1か月ほど経ったときに停滞期が起こるといわれています。体は急に体重が減ることで、飢餓状態になってしまったのではないかと認識してしまいます。この停滞期で、体重の減少が止まったときに耐えられずリバウンドしてしまう人が多いようです。健康な人間であれば停滞期は当たり前の状態ですので、これを乗り越えダイエットを続けることがリバウンドしないもっとも重要なポイントになってくるでしょう。

運動量が足りない

自分の1日の摂取カロリーよりも運動量が足りていない場合です。外食などで、高カロリーなものを食べるとすぐに1日の摂取カロリーに達してしまいます。それに対して運動量が少ないと体重が増えてしまいます。自分の基礎代謝を把握し、外食が続いたら運動量を増やし調整するようにしましょう

リバウンドしないダイエット方法

食べても太らないものを選ぶ

食べないダイエットは我慢の限界がきてしまい、必ずリバウンドします。食事の順番を、野菜→肉・魚→炭水化物の順番で食べると、血糖の上昇を抑えてくれます。食材も食物繊維が豊富なものを選び、主食には玄米、雑穀米、もち麦などを取り入れると栄養もたくさん摂れ、ダイエットに効果的です。

よく噛んで食べる

よく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激されて食欲が抑えられます。ほかにも、顎の筋肉が鍛えられ口角が上がったり、味覚を発達させたり、脳が活性され認知症の予防、唾液がたくさん出ることで虫歯や歯周病の予防、肥満防止など噛むことを増やすだけでこんなに効果があるのです。

間食はなるべく低糖質のものを

間食では、糖質の少ないナッツやカカオ多めのチョコレートなど食べましょう。今では、ローソンなどのコンビニでも低糖質のロカボのおやつがたくさん販売されています。良い物を少量食べて、空腹を紛らわせるのも大切!甘いものを食べてもいいダイエットは嬉しいですね。

お酒も低糖質なものを

仕事や友人との付き合いでの飲み会はいつでもありますよね。付き合いは大事ですので参加したいところです。ビールや日本酒、カクテル、梅酒などは糖質がかなり高いので、なるべく赤ワイン、ウイスキー、ハイボールなどを飲むように心がけましょう。おつまみもなるべくサラダ、枝豆、ナッツ、お肉など低糖質なものや、高たんぱくなものを摂るとより効果的でしょう。

リバウンド【まとめ】

リバウンドする原因
・無理なダイエット
・短期間のダイエット
・1日3食しっかり食べていない
・停滞期を超えられない
・運動量が足りていない

リバウンドしないダイエット方法
・食べても太らないものを選ぶ
・よく噛んで食べる
・間食はなるべく低糖質のものを
・お酒は低糖質なものを

リバウンドした方は、当てはまるものがあったのではないでしょうか?
せっかく体重を落とせてもリバウンドしては意味がありません。無理なくストレスなく痩せることが継続的に綺麗でいる近道です。

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