キングダムが大好き人が単行本1巻を読んだ感想【ネタバレ含む】

プロフィール

『キングダム』は原泰久さんによる『週刊ヤングジャンプ』で連載されている大人気漫画です
累計6,600万部を超え、まだまだファンを増やし続けている漫画です!

2012年にはアニメ化、2019年には映画化、2020年には映画第2作目の制作が発表されるなどで注目を集めています。

ここではその漫画『キングダム』の単行本第1巻(第1~8話)あらすじ・感想を紹介しています♪

※ネタバレ含みますので、まだキングダムを読んでいない方は注意してください。

【キングダム】第1巻・第1話『無名の少年』※ネタバレ

五百年前の『春秋戦国時代』を舞台・秦に戦争孤児の2人の少年、(しん)漂(ひょう)がいました。
2人は下僕の生活を抜け出すために、千を超える打ち合いを続け力をつけていきます。

そんなある日、二人の前に秦の大臣である昌文君(しょうぶんくん)が現れます。
そして、昌文君は漂だけを秦の王宮に身請けする(仕官させる)といいます。

漂は、昌文君に信も同等の力がある、一緒に…とお願いをしますが、昌文君は漂だけをつれていきました。

しかし、その後信は王宮は王弟・成蟜(せいきょう)が王座を奪い取ろうと密かに勢力を拡大していたことを知ります。


そして、昌文君側に仕えた漂が危険だという事も…

信が納屋で寝ているとき、外から物音がし出てみるとそこにはなんと…漂が倒れていました。
予想していた最悪な展開が起きてしまったのです。

そして漂は、瀕死の状態で、信に地図を託します。
信に‟大将軍”という夢を託し「俺を天下に連れて行ってくれ」と笑い、漂は息を引き取りました。

1話の感想

まさかの漂が序盤で死んでしまうという展開。
二人で切磋琢磨し、天下の大将軍として肩を並べてほしかったですよね。
物語が続いていくにつれて、漂が生きていたら…と想像を膨らませているファンも多いようです。

物語の初めに、‟李信”と呼ばれる将軍が出てきましたよね。
この将軍は、この物語『キングダム』の主人公・信です。
この時点で、王騎将軍の矛を持っていたんですね。お気づきでしたか?(まだ読んでいない方ごめんなさい)私もこの前教えてもらい、見て感動しました!

【キングダム】第1巻・第2話『地図』※ネタバレ

漂の地図は、普通の人間では生きて帰れないという黒卑村をさしていました。
信はそれを知っていてもひるむことなく、黒卑村に猛スピードで向かいます。

途中、出会った無法者たちに襲われますが、信と漂が切磋琢磨して鍛えてきた力には相手になりませんでした。

そして、信は地図の指す場所へたどり着きます。

そこにいたのは、死んだはずの漂……ではなく、なんと漂に瓜二つの顔を持つ秦国の王・政でした。

2話の感想

親友が殺された怒りなのか、今の信は無敵ですね。
黒卑村に変な輩がいましたが瞬殺です。
そして秦王である政の登場。この時点で漂が殺された理由に、読者さんも気づきましたよね?

【キングダム】第1巻・第3話『身代わり』※ネタバレ

信が驚いている間に、王弟の追手の朱凶が信たちの前に現れます。


朱凶の「もはや逃がさぬ 命をもらうぞ 秦王 嬴政(えいせい)」という言葉で、信は漂が嬴政の替え玉となって死んだことを悟ります。

信は怒り狂い、漂を殺した朱凶と戦います。

政は、漂が信のことをこう話していたことを思い出します…
「大王様 もしも私が倒れた時は信におつかまり下さい あいつはきっと 誰よりも高く飛ぶ!!!」

信はその言葉通りに高く飛び、剣は朱凶の腕を引き裂いたのです。

第3話

この漂が信のことを本当に愛しそうに言っているところがとっても好きです!
政はこの時、信の強さを知ったんですね。

【キングダム】第1巻・第4話『反乱軍の手』※ネタバレ

窮地にたった朱凶は家族が孤児になってしまうという理由で、信に命乞いをしました。

信が孤児という言葉に戸惑っている隙に、政は躊躇なく朱凶の首をはねました。

政は、信に「次は、俺を殺すか?」と問います。そのあとに続いて…
「もしそうなら俺も黙ってやられるわけにはいかない 俺を守るために死んでいった人間が少なからずいるからな 漂もそのうちの一人だ」と。

そうしているうちに、信と政は敵軍に囲まれてしまいます。
2人で覚悟をすると、そこに不思議な恰好をした・河了貂(かりょう・てん)と名乗るものが現れ、抜け道を案内してもらうことに……

4話の感想

信は躊躇していましたが、政は瞬殺ですね。朱凶もいきなり頼りなさすぎwww

そして、この河了貂の着ぐるみほしいですよね。どうやって作ったんでしょう。
もし知っている方いたら教えてくださいwww

【キングダム】第1巻・第5話『異母弟』※ネタバレ

成蟜は、異母兄弟である政が王位に就いたことを恨んでいました。

政の母親が舞妓であったことも気に入らなかったのです。

ひそかに王座を狙っていた王弟・成蟜と秦国の2番手の勢力をもつ竭氏(けっし)がつながり、成蟜は王位を、竭氏はこの秦国の政治を好きにできるという条件で、この王弟反乱が始まったことが明らかになりました。

5話の感想

成蟜の見るからに悪役そうな面構えw
惨めに見えます。こんな王様になったら絶対無理!国が滅びちゃいます。

【キングダム】第1巻・第6話『漂の決意』※ネタバレ

政の教育官である昌文君が、自らの私兵ではこの反乱を止められないと政の脱出作戦を練りました。
脱出の際の合流地を探していた帰り道に、昌文君は漂と出会ったのです。

漂が王宮に呼ばれたのは、脱出策には自信はあったが、絶対の確証がないから‟万が一”のために、政の影となってほしいということです。

政はそれを漂に包み隠さず話し、もしもの場合は殺されるかもしれないとも…

しかし、漂はその万が一があるかもしれないとわかっていても「まさかこのような大任をお受けできるとは夢にも思いませんでした」と笑ったのです。

‟史に名を残す天下の大将軍になる”

「友と二人 身の程をわきまえぬ待望があります もとより全てを懸ける覚悟です」と…

6話の感想

このシーンは、皆さんお好きですよね?笑
万が一で死んでしまったことは、悔しいですが……
この漂の器のでかさというか、肝が据わりすぎているというか。
漂の覚悟が伝わってきます。本当にこういうところが信と違うところであり、今後受け継いでいってほしいところです。

【キングダム】第1巻・第7話『南方からきた刺客』※ネタバレ

信は漂との‟大将軍になる”という夢のために、政を利用することに決めました。

一方、咸陽宮では政の死体がない!と竭氏が騒ぎ、昌文君の首をとりに行けと命じます。
そこへ現れたのが、王騎将軍。なんと、昌文君を殺してあげたと報告したのです。

7話の感想

でました!王騎将軍。ムフフいってる王騎将軍、オカマでしょうか?w
政治には興味のないという王騎将軍、、、なにを考えているのかさっぱりわかりません。。

【キングダム】第1巻・第8話『秦の怪鳥』※ネタバレ

昌文君の秦王脱出作戦がほとんど終わりかけたと思っていたその時、昌文君の領土が狙い王騎将軍が参戦してきたのです。
これは、昌文君にも竭氏も予想外でした。しかし、昌文君の領土で王騎将軍を味方にとれることは竭氏にとって大きかったのです。

そのころ、信たちは合流地である避暑地にやっと到着します。

8話の感想

まず、王弟の成蟜側にそんな強い王騎将軍がついたらやばいんじゃ??
かなりまずい展開ですよ!!どうするの政?
今後の展開が、全然わかりませんよね???二巻もお楽しみに!!

コメント

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