【竹之内豊】10年ぶりの月9主演ドラマは何?いつ放送されるの?!

ドラマ・映画

俳優の竹之内豊さんが、10年ぶりに月9主演ドラマが決まったというのです!
竹野内豊さんは2010年の『流れ星』の月9主演以来の今回の月9ドラマになります。

竹野内豊さんがどんなドラマの主演を務めるのか、みなさん気になりますよね?
そのドラマがいつから放送されるのか、そのドラマは一体何のドラマなのか、原作はあるのか、どんなドラマなのか、竹野内豊さんの演じる役のキャラクターなど調べていきたいと思います。

【竹野内豊】プロフィール

【名前】竹野内豊(たけのうち・ゆたか)
【生年月日】1971年1月2日
【出身】東京都
【身長】179cm
【事務所】研音
【主な作品】
■ドラマ
『ロングバケーション』『ビーチボーイズ』『できちゃった結婚』『ヤンキー母校に帰る』
『BOSS』『もう一度君に、プロポーズ』『素敵な選TAXI』『流れ星』など
■映画
『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』
『謝罪の王様』
『シン・ゴジラ』
『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』など

竹野内豊主演ドラマはいつから始まる?

竹野内豊さんのドラマがいつ始まるのか、みなさん気になりますよね。

そこで、いつ始まるのか調査してみました。
来年(2021年)放送予定だということです。
詳しい時期については分かり次第お伝えしていきたいと思います。

ドラマのタイトルは『イチケイのカラス』法廷ドラマとなります。

月9とは…毎週月曜日21時(夜9時)に放送される枠だよ♪

ドラマ原作は『イチケイのカラス』あらすじ

浅見理都さんの講談社が発売している漫画『イチケイのカラス』がドラマの原作になります。

有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判。だが、その判決を下す裁判官たちのことを知る人は少ない。
特例判事補の主人公を中心に、裁判所で働く個性満載の裁判官や刑事や書記官の人間ドラマを描いた描いたリーガル・エンターテイメントドラマになります。

-イチケイのカラスの意味-

武蔵野地方裁判所の第一刑事部(イチケイ)に配属されていることからきているようです。
カラスは、マントのような黒い法服を着ていること、高い位置に座っていることからきているそうです。

竹野内豊が演じる主人公はどんな役?

坂間真平

イケメンだけど、愛想のないエリート。
キャラが濃い面子が揃う職場に内心イラつきながらも様々な裁判を担当していく。

主人公だけど好感度の低いキャラクターなんだそうです。

作者・浅見理都さんの原作への思い

漫画の題材として法廷の興味を持ってのは、冤罪弁護士と異名をもつ今村核さんのドキュメンタリーをみたことがきっかけだったようです。最初は刑事弁護人を主人公にしたりしたそうなんですが、視点を変えて“裁判官”を描いてみることにしたそうです。
竹野内豊さんが演じる坂間真平を生み出すのにかなり苦労したと語っています。

裁判シーンや法律まわりのことは、監修の先生と相談しながらリアリティーを追求。
この『イチケイのカラス』を読んでいる人が実際の裁判を傍聴しているような感覚になるように描いているそうです。

事件だけの話ではなく、ちょっとした会話や脇役で空気を柔らかくしたり工夫をしているそうです。

『イチケイのカラス』キャスト一覧

坂間真平→竹野内豊

入間 みちお→???
駒沢 義男→???
石倉文太役→???
一ノ瀬糸子役→???

現在、キャストは主人公の竹野内豊さんのみ発表されています。
また新しいキャストの情報が入ってきましたら随時更新します。

『イチケイのカラス』原作口コミ

ユーモアも交えながら事件の様子を淡々と描いている。テレビドラマ化されそうな物語。
裁判についてよくわからないが、分かりやすく書いてくれてるので読みやすい。
ありそうでなかった裁判員の漫画。司法制度についてとても勉強になる。
裁判員は地味な仕事。こんな地味な仕事をリアルによく描けている。

裁判員って、なかなか主人公として描くのが難しいんですね。
それを、うまく表現するのも竹野内豊さん大変かも!

まとめ

・『イチケイのカラス』は2021年に放送予定
・月9は竹野内豊さんのは10年ぶり!
・竹野内豊さんが演じるのは裁判員の坂間真平
・原作は浅見理都さんの漫画『イチケイのカラス』
・原作の評価では(口コミ)、司法制度について勉強になる、ドラマ化を願う声がみられました。
・キャストはまだ竹野内豊さんしか決まっていない

50歳目前でも、変わらずのカッコよさと色気を持つ竹野内豊さんの
月9出演に、世間では喜びと期待の声で溢れています。
また、新キャストなどの情報が入りましたらお知らせします!

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