ダイエットの停滞期の原因・気を付けること、乗り越える方法は?

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ダイエットを始めてから最初のうちは、順調に落ちてきた体重が途中で全然落ちなくなってくること。
これが停滞期です。なぜ、停滞期に痩せないのか、停滞期を乗り越える方法があるのかまとめていきたいと思います。

停滞期を打破し、効率的に減量を行っていきましょう!

停滞期はいつ起こる?

体重が5%以下減ったとき、ダイエットを始めて1か月ほど経ったときに停滞期が起こるといわれています。体は急激に体重が減ることで、飢餓状態になってしまったのではないかと認識してしまうのです。
健康な人間であれば当たり前の状態ですので、落ち込まずトレーニングを続けていくことがダイエット成功の近道です。

停滞期の期間はどのくらい?

停滞期の期間は2週間~1か月続きます。1か月も続いてしまうと先の見えない状況に落ち込んでしまいますよね。この期間中しっかりトレーニングを続けていれば、また痩せ始めることができるので安心してくださいね。

停滞期に入ったら気を付けること

摂取カロリーを減らさない

体重が減らないことに焦って食事量を減らしてはいけません。
ダイエット中と同じ食事を摂りましょう。減らした食事量に体が慣れてしまい、食事量を増やしたときに必ずリバウンドしていまいます。

トレーニング量を増やさない

こちらも、食事と一緒で急激にトレーニングをしてしまうとそれに体が慣れてしまい減らしたときに逆効果になってしまいます。筋肉に負担をかけず、一定量続けていけるトレーニングをしていきましょう。継続は力なりです。

トレーニングの内容を変える

トレーニング量を増やすのではなく、トレーニングメニューを変えてみましょう。
まったく違う運動や普段やらないスポーツを取り入れたりして、普段使わない筋肉を増やし代謝を促進すると良いでしょう。同じ筋肉を毎日鍛えるのではなく、今日は腹筋、明日は背筋など、同じ筋肉を鍛える間隔は48時間以上経ってから行うようにしましょう。お休みを入れて筋トレを行うことで、効率的に筋力を向上させることができます。

ホルモンバランスのみだれ

女性は特に生理周期などでホルモンバランスが乱れやすいです。
排卵期から生理期間は、無理な食事制限や運動はするのはやめましょう。あまりにもひどい食事制限をすると排卵や生理周期に支障をきたしてしまうこともあります。普段から、たんぱく質やビタミンを多く摂るように心がけましょう。生理が終わってしまえば痩せやすい期間に入りますので、そこで調整するようにしていきましょう!

ストレスを軽減する

停滞期に入り、思うように体重が減らないことでもっと食事制限をしたり無理な運動をすることでストレスがピークに。ウォーキングやサウナ、マッサージ、半身浴など手軽にストレスを発散する方法を見つけストレスをため込まないようにしましょう。これは「停滞期」だから仕方ない。と思い、毎日トレーニングをしていればしっかり結果はついてきます。諦めないで!

むやみにチートデーを作らない

チートデーとは、月1や週1、10日に1回などと大量のカロリーを摂取する日です。
停滞期では、体が飢餓状態になってしまったのではないかと認識しまうことで始まります。その認識を大量のカロリーを摂取することで体の飢餓状態は間違いだった!と思い込ませ、また痩せ始めるというカラクリです。しかし、チートデーはしっかりとルールを守らないと体重は増加してしまいます。チートデーを取り入れるには、必ず何を食べていいのか、どのくらいの期間で行うのが自分に合っているのかキチンと調べてから行うようにしましょう。まず、今が本当に停滞期なのか疑うことも大切ですよ!

停滞期を乗り越えるには

ダイエットを継続させること

停滞期は、うまく体重が落ちていかずかなり落ち込んだりストレスがたまったりします。自分なりのストレス発散法で停滞期を乗り越えましょう。停滞期は最長でも1か月です。それを乗り越えたらまた痩せ始めることができるので安心してください!

憧れの体型の芸能人やモデルさんなど見て、モチベーションを高めていきたいですね。

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