【デッドマウント・デスプレイ】2巻ネタバレあらすじ感想【無料で試し読み】

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『デュラララ!!』の原作の小説家・成田良悟さんが原作を務める『デッドマウント・デスプレイ』
『ヤングガンガン』2017年21号より連載されている今注目の漫画となっています。

そんな『デッドマウント・デスプレイ』の単行本・第2巻とあらすじ、感想(ネタバレ含む)を紹介していきます。

成田良悟さんの原作の面白さ、、何より藤本新太さんの作画がとっても綺麗でパケ買いしてしまう人も多いほどなんです!

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※注意※
ネタバレも含みますので、まだご覧になっていない方は注意してご覧ください!

【デッドマウント・デスプレイ】2巻・第9話あらすじ(ネタバレ有)

亜眼持ちである、ポルカは『レミングス』をみて自らの魂が凍り付くのを感じた。
そのくらい『レミングス』にはたくさんの魂が憑いているのが見えたからだ。

『レミングス』がここへやってきたのは殺しではない、崎宮ミサキを狙っていたのだ。

刑事の荒瀬は度胸も技術もトップクラス!だが、『レミングス』には効かなかった。

そして、レミングスが崎宮ミサキの前でお辞儀をすると、連れ去っていこうとした。

平穏な生活を求めるポルカに、刑事がいる前で魔術を使えばその生活は遠のいてしまう。

しかし、ポルカは崎宮ミサキを助けるために魔術を使うのです―― 

 

【デッドマウント・デスプレイ】2巻・第10話あらすじ(ネタバレ有)

ポルカが親に売られて死霊術士になる前、師匠にこう言われたことを思い出した。

“長く生きていても、いざって時は体が勝手に動いてしまうもんだよ”と。
ポルカは崎宮ミサキをを助けたのは、ポルカの本能であったことを感じていた。

暗闇の中でレミングスとポルカはバトルと繰り広げるが、互角――
その様子をすべて把握していたのは、ポルカとレミングスとその場に居合わせた『死神』と呼ばれるもの――

レミングスは崎宮ミサキに何か問いかけた。しかし、ミサキはそれは教えてはいけない情報だと断った。
それを聞いたレミングスがポルカの方へ振り向いたとき、転生する前と同じくらいの殺気を感じた。

その殺気をミサキも感じ、ポルカを助けようとその情報をフレミングに耳打ちした。
ミサキは機転が利かせ、フレミングの足に舐めたフォークをさして麻痺させ、フレミングに一瞬の隙を作った。

ポルカはその隙で魔術を組むことに成功し、絶体絶命のピンチを抜け出した。

刑事もこの状況には驚き、レミングスは対抗できる存在がいたという収穫を得て今回は引いていった―

ポルカはミサキを助けたことに後悔はなかった

【デッドマウント・デスプレイ】2巻・第11話あらすじ(ネタバレ有)

レミングスがどこかの企業に入り、ミサキから得た情報を報告していた。
陣馬という人間がすでに殺されていたかを知りたかったようだ。
そしてレミングスは、ポルカの写真に指をさした。


ポルカは、レミングスみたいな強敵に対抗するためには魔力が必要でお金を稼ぐことにした。
稼ぎ方は、“占い師”だ。
ミサキのシャーペンにビルの霊を憑依させ、受付で書かせた名前や生年月日を元に繰屋がハッキングなどで情報収集、そしてポルカの亜眼を使い
鞄の中身を探ることで、相手のリアルタイムな内面を探っていたのだ。

そして、勝手に動くシャーペンで本物の占い師だ。と信じ込ませるのです。

ポルカが行う占い屋に女の子二人が現れた。一体だれなのか――

【デッドマウント・デスプレイ】2巻・第12話あらすじ(ネタバレ有)

占いで稼いだお金はポルカ、ミサキ、繰屋、真ポルカ、細呂木で折半した。
そして、真ポルカの実家はお金持ちだったことが判明。
女の子二人は、真ポルカの甥と姪の四乃山華月と紫月で、ポルカを訪ねてきたのだ。

華月、紫月はポルカを呼び戻そうとやってきたが、ポルカにはその二人の憑いている霊が見えていた。
「ダレカ この子タチヲ 助けてアゲテ」と泣いている霊が―――

ポルカは「ああ…この子達は僕が護る」といい、明日実家に戻るといった―――

【デッドマウント・デスプレイ】2巻・第13話あらすじ(ネタバレ有)

四乃山華月、紫月に憑いていたのは、二人を護ろうとしていたが半分正気を失っていた。
普通なら正気を失うと、あの世行きだが、その霊に関しては恨みとは違う執着で怨霊のような状態になっていた。
まだきっかけがあれば、正気を戻せる段階なのでポルカは魔力を吸収しなかった。


そんな中、華月と紫月の帰りを待っていた“尊お兄様”と呼ばれる人物。
その男は“レミングス”と話していた男だった。
その男は華月と紫月に対して、
「いつまた涼香のような事故が起こるかわからないんだからな」と言っていた。


そして、真ポルカの家が“四乃山財閥”の当主・四乃山呂算の次男坊であることが分かった。
“四乃山財閥”とは四乃山銀行を中心としてグループの総資産は兆単位。
真ポルカの命が狙われる理由は充分。ミサキに殺害依頼をしたのも、身内である可能性が高いというわけだ。

ポルカは四乃山の大豪邸に帰ると、そこには四乃山尊(ポルカの兄の息子)が待っていた。
ポルカは護衛に、崎宮ミサキを連れて行った。

【デッドマウント・デスプレイ】2巻・第14話あらすじ(ネタバレ有)

四乃山尊は、当主の孫であり政治家や有力者の警備などもこなしている「四乃山警備」の社長であった。
その裏には、四乃山グループの暗部を一手に握っているといううわさもある。

尊、小夜(小夜、ポルカの姪)、華月、紫月、希吏(きり・尊の嫁)、親族のおじさん(姪の夫)が食事に集まっていた。
そして、四乃山グループの総師である四乃山呂算が顔を見せ、ポルカを離れの和室に呼び出した。

ポルカは家出話を呂算に話し、うまく隠し通せたと思っていた。
しかし、呂算はポルカが真ポルカではないと、気づいていたのだ―――

【デッドマウント・デスプレイ】2巻・第15話あらすじ(ネタバレ有)

刑事の岩野目と荒瀬は捜査に苦戦していた。他県では「火吹き蟲」という厄ネタが出没しているというが、
刑事にとらわれていた「怪人ソリティア」にはかなわないという―
一体、この「怪人ソリティア」がどうかかわってくるのか。

そのころ呂算は、ポルカに本当の正体がだれなのか問いただしていた。
必死で否定するも、実の親である呂算はごまかせなかった。

その時、ポルカは何かを感じ取った。そう、華月と紫月が危険だということ。
ポルカはあとで説明するから、二人を護りにいく、信じてくれといい、呂算はその表情を見て承諾する

そして、屋敷に「ボン」と爆発音が響き、呂算もただ事ではないと感じた。

過去に事故にあったという涼火が、華月と紫月のポシェットを探し裏庭に探しに行くと
食事の時にいた、親族のおじさん(姪の夫)が裏で怪しい話をしているのを偶然聞いてしまった。
その話の内容とは、「双子を事故にみせかけて焼く」という残酷な会話だった。
涼香は、このことを呂算や尊に伝えようとしますが、爆発に巻き込まれ死んでしまった。

そして今、それが繰り返されそうとしていた。
爆発があった後、双子は護衛に地下の避難路から脱出を図ったが、途中でこんな経路がなかったことに気づく。

そう、双子を殺すためにその護衛が2年かけてこの避難路を作っていたのだ。

絶対絶命の時、双子の前に崎宮ミサキが助けにくる―――

【デッドマウント・デスプレイ】2巻・第16話あらすじ(ネタバレ有)

双子を狙っていた男の顔は分厚く作られたもので、ミサキの蹴りがあまり聞いていなかった。
ミサキはその男を前から知っていた。どうやら殺し屋関連の人物らしい。

ミサキがその男と戦っている間に、屋敷は炎に包まれていた。
この屋敷のどの部分がどう燃えていくかもわかっていた男は、ミサキや双子の前から逃げた。

刑事が調べていたし『火吹き蟲』は、関係者になりすまし、長い時間をかけて壁紙の裏側に火薬を仕込んだり、
天井や床下に発火装置を仕掛けたりしたりしているのでは?と仮説を立てていた。蟲のように……

そして華月、紫月に火が押し寄せてきた。そして、双子は死を覚悟した。
その時、ポルカが魔術を発動し、ぎりぎりで双子を護った。

双子は涼火に恨まれていると思っていたが、そうではなかった。
「涼火さんは、ずっと君たちのことを思っている」
ポルカだけが、涼火の本当の気持ち、思いが分かった。

そして、外へ脱出できたポルカは、メイドになりすましていた犯人に気づいた。
火を匠みに操った男は、爆発を起こした――

ポルカは煙の先に、命の気配を二つ感じた。そうそこには『レミングス』がいた――

【デッドマウント・デスプレイ】2巻・第17巻あらすじ(ネタバレ有)

涼火が殺されたとき『火吹き蟲』とこそこそ会話していた親族のおじさん(姪の夫)謎の女に確保された。

一方レミングスはポルカと戦うわけではなく、『火吹き蟲』を連れて去っていった。
双子もポルカもミサキもこの火事で無事だった。

そして親族のおじさんは確保したのは、四乃山尊だった。
親戚のおじさんは、放火魔の『火吹き蟲』を使って本家の人間を殺そうとしていたのだ。

尊は、四乃山グループ汚れ役を一か所に集め『龍宮機関』を作った。
その龍宮機関に在籍するのは、レミングスと親戚のおじさんを確保した謎の女「蓬」だ
親戚のおじさんは蓬に尋問され、火吹き蟲に脅されてやったといった。

刑事も尊も怪人ソリティアも気づいていた、この放火事件の「火吹き蟲」は本当の『火吹き蟲』ではなく偽物だと。

警察に連行された偽「火吹き蟲」は、パトカーの中で本物の『火吹き蟲』に火だるまにされた―――

【デッドマウント・デスプレイ】2巻を読んだ感想

レミングスとポルカが戦闘するシーンとてもよかったです。
尊の部下ということは、真ポルカの命を狙っている1人なんでしょう……
レミングスの規格外の力の正体というか、タネを早く知りたいです。

そして、ポルカの家柄はやばいですね。そりゃ命を狙われますよポルカ…
真ポルカもそれに気づいていないところがかわいいし、ポルカも可愛い(笑)
四乃山呂算かっこよすぎません?あんなおじいちゃん、お父さんほしいです。

本当のことを話して、呂算はミサキを切ってしまいそうですけど…認めてくれるのかも注目。

後半は、親戚のおじさんと偽・「火吹き蟲」にびっくり仰天!
よくよく見てみたら「火吹き蟲」の顔が胡散臭いですよねwwwそれはねらったのか?
親戚のおじさんは、名前すら出てないところが、小物っぽいですね!

でも、やっぱり藤本新太さんの絵は素晴らしい。見やすいし、綺麗。

 

個人的に、蓬と相川は同じ人物??って思ったけど、違うかな?似てるだけ??

 

そして、『怪人ソリティア』はどんな感じでこの先出てくるのかな?
刑事の味方になって厄ネタを捕まえていくとかそういうことになるのかな??
3巻は本物の「火吹き蟲」も出てきそうだし、楽しみすぎます!!

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