【デッドマウント・デスプレイ】1巻ネタバレあらすじ感想【無料で試し読み】

【デッドマウント・デスプレイ】1巻ネタバレあらすじ感想【無料で読む方法】 副業
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『デュラララ!!』の原作の小説家・成田良悟さんが原作を務める『デッドマウント・デスプレイ』
『ヤングガンガン』2017年21号より連載されている今注目の漫画となっています。

そんな『デッドマウント・デスプレイ』の単行本・第1巻とあらすじ、感想(ネタバレ含む)を紹介していきます。
成田良悟さんの原作の面白さ、そして何より藤本新太さんの作画がとっても綺麗でパケ買いしてしまう人も多いほどなんです!

『デッドマウント・デスプレイ』の試し読みの方法、お得に(無料)単行本1巻も読める方法も紹介していきますので、ぜひ読んでいただきたい一押しの漫画となっています。

※注意※
ネタバレも含みますので、まだご覧になっていない方は注意してご覧ください!

【デッドマウント・デスプレイ】作者・出版社紹介!

原作・成田良悟

【名前】成田良悟(なりた・りょうご)
【生年月日】1980年5月30日
【職業】小説家
【主な作品】
『バッカーノ!』シリーズ
『デュラララ!!』シリーズ など

作画・藤本新太

【名前】藤本新太(ふじもと・しんた)
【生年月日】???(不明)
【職業】漫画家
【主な作品】
『Red Raven』
『BACCANO!』

出版社は『スクエアエニックス』

ゲームで有名なファイナルファンタジーやドラクエなど生み出している会社です。
『デッドマウント・デスプレイ』は毎月第1・第3金曜に発売される『ヤングガンガン』に連載中です。

【デッドマウント・デスプレイ】1巻・第1話あらすじ(ネタバレ有)

希代の死霊使い(ネクロマンサー)『屍神殿』と教会の隠し玉『災厄潰し』との戦いから始まる―

亜眼持ち=霊の姿が見えるという能力。

骸骨の外見をした『屍神殿』を『災厄潰し』のキラキラしたシャグルアこの世から滅ぼそうとしていた。
『屍神殿』はそこで消えたのだ――

そして魔術を発動した後、違う世界で一人の少年が目を覚ます。
その少年は首から血を流し、記憶をたどっていた。僕の名前は“四乃山ポルカ”?(しのやま・ぽるか)

血を流している少年に対し、警察官が心配して声をかけてきた。
そこに“崎宮ミサキ”(さきみや・みさき)と名乗る少女が現れ、“四乃山ポルカ”警察官から遠ざけた。

そして彼女はこういった。
「さっきのどをこれで抉り切ったのに、なぁんでキミまだ生きてるのかな?」

崎宮ミサキは殺し屋だったのだ。

“四乃山ポルカ”はこう言った――

「命に触レるナ 命ハ全部…僕ノ玩具ダ 」

“四乃山ポルカ”に転生したのは、そう――そっち側だったのだ。

【デッドマウント・デスプレイ】1巻・第2話あらすじ(ネタバレ有)

“四乃山ポルカ”に転生する前の、『屍神殿』は自死すらできなくなった者が現れるのを何百年と待っていた――

生まれつき霊が見える亜眼持ちは、親から王宮魔術師達に売られ死霊術師(ネクロマンサー)として戦場で戦っていた。
だが、彼はただ平穏が欲しくて、静かに暮らしたくて転生という方法を実行した。

そして、崎宮ミサキ(さきみや・みさき)が殺した“四乃山ポルカ”に転生が成功した。

崎宮ミサキは、罪人も善人も関係なく人を殺せると知り、生きてることがこの世から去ろうとしていたとのとき、
崎宮ミサキが殺したはずの“四乃山ポルカ”が死んでいなかったことを知った。

そして“四乃山ポルカ”を見つけ、再び殺害を試みるが、ポルカの魔術によって崎宮ミサキは胸を突かれ死亡した。

しかし、ポルカの蘇生魔術によって崎宮ミサキはまた目を覚ますことに―――

【デッドマウント・デスプレイ】1巻・第3話あらすじ(ネタバレ有)

崎宮ミサキが目を覚ます40分前、ポルカは、クラリッサと名乗る女性とその仲間に囲まれ、銃を突きつけられていた。

違う場所で動画で様子をうかがっているのは、ネットやドローンなどを使い、情報屋のような仕事をしている繰屋匠(くるや・たくみ)
繰屋のドローンがこの時から突然、操作不能になった。

ポルカは、死んだ崎宮ミサキを蘇生魔術で蘇らせると言った。
まだポルカの奇妙な力を受け入れることができないクラリッサ達……

そこに、酌沢ビルをいう場所の無認可の保育所で火事があり、子供たちが残されているという情報が入ります。
それを聞いたポルカは、急に顔つきが変わり魔力を使い―――

【デッドマウント・デスプレイ】1巻・第4話あらすじ(ネタバレ有)

四乃山ポルカは、火事で魔術を使い子供たちを助けた。
クラリッサたちは、その光景と崎宮ミサキが目を覚ましたことで四乃山ポルカを助けることになった。

その後ポルカは、崎宮ミサキに殺されかけたビルを住まいにすることになった。
死んだ四乃山ポルカの魂は、繰屋匠のドローンに憑依していたため制御不能になっていた。

そしてポルカは「平穏な生活」のためにお金を稼ぐこと、そして転生する前に“四乃山ポルカ”を殺害するように依頼した人物を説得することを決めた。

崎宮ミサキはポルカに殺し屋殺しの仕事を提案した。
ちょうど、崎宮ミサキの客が依頼しにきたところ、ポルカは崎宮ミサキの代わりに受け入れることにした。

しかし、その依頼人は崎宮ミサキが暗殺した陣場という殺し屋の仲間だった。
待ち伏せされていた仲間に崎宮ミサキが撃たれてしまう…

そこにポルカも加わり、その殺し屋に憑いている子供たちの依頼を引き受けたのだ――

【デッドマウント・デスプレイ】1巻・第5話あらすじ(ネタバレ有)

一度死に蘇った崎宮ミサキには、人を噛むと麻痺させてしまう能力がついた。

そして、ポルカやクラリッサたちのことを嗅ぎまわる人物が動きだした――

奇妙で厄介な事件を捜査する警官。
新宿署 生活安全課 第三資料編纂係(へんさんかかり)係長 岩野目ツバキ(いわのめ・つばき)
同係所属 荒瀬耿三郎(あらせ・こうざぶろう)である。

デッドマウント・デスプレイ】1巻・第6話あらすじ(ネタバレ有)

“第三資料編纂係”とは、世間では信じてもらえないような連中を担当する係。
通称『ワニ姉妹』『散髪官』『雑貨殿』『誕毒犯』『ドナードナー』『怪人ソリティア』を逮捕もしくは、死亡させた実績がある。

そんな“第三資料編纂係”でも、未だ捕まえられず野放しの連中がいる。
それが、『死神』『火吹き蟲』『レミングス』
岩野目ツバキは、ポルカが起こした事件に目をつけていた。

そして、ポルカが起こした魔術の仕組みが明らかになる。

恨みや未練から生み出されたエネルギーを魔力に変換するのが、死霊術師――
幽霊がいれば基本的に魔力を補充することができ、ルビーやサファイアなどの宝石からも魔力を吸収することができる。

そんなポルカと崎宮ミサキが街を歩いていると、警官の荒瀬耿三郎と遭遇する。


果たして、ポルカの能力はバレずに済むのか――

【デッドマウント・デスプレイ】1巻・第7話あらすじ(ネタバレ有)

愚連隊で情報屋をやっていた繰屋匠は、荒瀬耿三郎の怖さを知っていた。
荒瀬の目の前で、武闘派のグループ8人を1人で血祭りにした男であった。

そんな荒瀬耿三郎がポルカに興味をもち、話聞きたいという。

繰屋は荒瀬に電話をかけ、ポルカとミサキをただのゲーム仲間で裏とは関係ない、見逃してやってほしいと依頼をする。
それに応じない荒瀬に対し、一般人に無理な職務質問をしている動画をネットに流すと脅した。

荒瀬はそれに動じず、過去の繰屋のことについて語りだした。
情報屋をやっていたころの繰屋は、自分の命を助けてほしい代わりに情報を売った――と。

ポルカはその話を聞いても「今の貴方よりはマシでしょう?」
「友達よりも大事な秘密など僕にはない」と動じなかった。

二人が話している隙に一緒にいたミサキが、荒瀬の背後にいき、正当防衛と扮して蹴りを入れ、逃げだすことに成功する――

その後荒瀬は、ミサキが荒瀬に蹴りをいれたときの足跡を調べていた。
その足跡は、『固結び』の現場に残っているものと一致した。それに荒瀬は興奮を感じていた――

【デッドマウント・デスプレイ】1巻・第8話あらすじ(ネタバレ有)

第三資料編纂係は慌ただしかった。それは、ずっと追い続けている『レミングス』の痕跡が出たからだ。

『レミングス』は、殺し、護衛、運び屋、誘拐、強盗、証拠隠滅、金の取り立てなど何でも行う何でも屋といわれている。
弾丸を浴びながら、首をへし折ったという目撃情報もあるほど『レミングス』のことを、みな“化け物”というほど恐れていた。

クラリッサの店に、第三資料編纂係の岩野目が聞き込み調査をいているとき、ポルカとミサキが鉢合わせになってしまう。
ポルカたちがこの店にいることが、同僚に荒瀬にもバレ、岩野目と荒瀬に囲まれることとなってしまった――

この危ない状況にポルカとミサキは逃走を図ろうとすると、店のブレーカーを誰かが落とした。
ポルカはとてつもない殺気を感じた。第三資料編纂係の岩野目と荒瀬も同様に―

なぜなら、そこには『フレミング』がいたからだ。

【デッドマウント・デスプレイ】1巻の感想

試し読みで読んでみて、かなり面白そうなストーリーだなと感じました。

なぜなら、初回の50ページほどで衝撃を受けたからです。衝撃の転生でしたね!!
本来読み始めたら、そっちのストーリーだろwwww
って思います!!個人的に初めての感じで仰天してしまったので、試し読みだけでもしてみてほしい!

そして、なんといっても作画の藤本新太さん。絵が綺麗なんですねぇ。
これは安定して読むことができます。綺麗な絵じゃないといや!って人も安心です。

霊などから魔力をして変換してあの骨を出す仕組み、これからどんどん進化していきそうですね。
ポルカがかわいいし、ミサキ、繰屋、クラリッサ、岩野目、荒瀬…とかなりキャラが濃いので覚えやすい。

ちょっとエッチなシーンがあるんですが、まぁ絵が綺麗なので尊いです!美ですね(笑)

希代の死霊術士が転生し、『新宿』でどう生きていくのか、ポルカは『フレミング』と戦うことになるのか?!2巻が楽しみです♪

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